CTR(Click Through Rate)

CTRはClick Through Rateの略で、日本語ではクリック率とも呼ばれています。ネット広告で表示された広告のクリック率や、検索結果で表示された際に自身のサイトがクリックされた割合などの指標として使われています。

CTRは以下の計算式で算出することができます。
CTR=クリックされた回数÷表示された回数

以下に例を出して比較してみたいと思います。

例A)10万回表示されてクリックされた回数が2000回だった場合
2000÷100000=0.02
つまりCTRは2%であると言えます。

例B)20万回表示されてクリックされた回数が1500回だった場合
1500÷200000=0.0075
つまりCTRは0.75%です。

もしAとBで同じ費用が掛かっているのであれば例Aの方がBよりも費用対効果が高いといえます。CTRを高くすることは集客・売上において非常に重要なポイントとなってきますので、広告においてCTRを目安にすることも多いです。

当サイト運営チームの一言
久しぶりの更新となりますが、サイトならびにサービス内容を大幅にリニューアル致しました。今後ともSEO-GQをどうぞよろしくお願い致します。(4月30日更新)

姉妹サイトのご紹介
当サイトのサブドメインを利用して、太陽光発電システムと家庭用蓄電池に関する総合情報サイトを公開しました。蓄電池ガイドでは、様々な蓄電商品の価格比較のほか、太陽光発電の無料一括見積もりサービスの比較、様々な発電方法の種類とメリット・デメリットなどといったコンテンツをご覧頂けます。

同様にサブドメインで公開している住宅ローン比較Qという姉妹サイトがあります。蓄電池ガイドでは太陽光発電やソーラーパネルについての解説を行っておりますが、それらを設置するためには原則持ち家が必要となります。そんな持ち家を購入する際によく利用されている住宅ローンに関するサービスをまとめているサイトとなります。

もう一つ住宅関連の姉妹サイトのご紹介となります。前述の2つの姉妹サイトと同じサブドメインを利用しております火災保険と地震保険というサイトです。タイトルがそのまんまなのですが、持ち家を購入した際には必ず必要となる火災保険と地震保険についての情報をご覧頂けます。

続いてご紹介させて頂くのはキャッシング比較Qです。こちらもサイト名前がそのまんまなのですが、様々な金融機関が提供しているキャッシングやカードローンを、金利や人気ランキングで比較しております。

次に同じくサブドメインを使って公開している自動車保険比較Qというサイトを取り上げさせて頂きます。日本に数ある自動車保険会社をランキング型式で比較してご紹介しております。雑学的要素も満載で、これらの姉妹サイトの中でも最もコンテンツが作り込まれています。

長々と姉妹サイトのご紹介をしてしまいましたが、こちらで最後となります。自家用車を持つよりも費用を節約することができるほか、レンタカーよりも短時間で気軽に利用することができるカーシェアリングに関する情報をカーシェアリング比較Qというサイトにてご紹介中です。

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